塩釜寿司業組合
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旬鮮情報 旬のネタイメージ

++++++++++++ 春のおすすめ(2月〜5月) ++++++++++++

◆ほっき貝
ほっき貝コリッとした歯ごたえに、磯の香りとほのかな甘みが魅力。
タウリンやミネラルなども豊富に含まれています。
宮城では山元町産が有名で、寿司ネタとして大変人気があります。



++++++++++++ 夏のおすすめ(6月下旬〜8月) ++++++++++++
 今月のおすすめ◆七ヶ浜の「ガゼウニ」
七ヶ浜のガゼウニは、もっこりと身が詰まっていて食べ応え充分。
風味、甘味も抜群の旨さで定評があります。
 ◆松島産「アナゴ」
牡蠣同様、ブランド化しつつある松島産のアナゴは、大ぶりで程よく脂がのり身が厚いのが特徴です。
ふわっとした身のやわらかさと口の中でとろける食感をぜひ実感してください。
 ◆三陸産「ホヤ」
海のパイナップルとも呼ばれる三陸の珍味“ホヤ”は鮮度が一番!
獲れたてのホヤは甘味があり夏の味覚の代表です。


++++++++++++ 秋のおすすめ(9月〜10月) ++++++++++++

◆めばちマグロ 「ひがしもの」
初秋から、イカやサンマなどを食べ三陸沖を回遊してくるめばちマグロは、寿司職人も「旬のめばちは本まぐろ以上」と言うくらい美味です。脂ののった赤身はほのかな甘味があり高級ネタですが、旬はやはり値段もお手ごろなので、是非、まぐろ三昧で旬の味をご賞味下さい。

◆秋刀魚
秋の味覚である秋刀魚は鮮度が一番。酢飯との相性も良く地元ならではの味です。

◆三陸産帆立
これからが美味しい帆立は貝の王様です。
甘味ともちっとした食感がたまりません。

◆真アジ
多彩な料理で親しまれるアジは、人気メニューの一つです。
身のしまった奥深い味わいを堪能してください。

◆金華鯖(さば)
夏にピークを迎えるサバですが、冬に近づくにつれて脂がのった上物が水揚げされます。
鮮度の良いサバは思わず唸る一品です。

◆三陸産あいなめ
脂がのった上品な白身が持ち味の通好みのお魚です。
寿司ネタとして使うお店もありますのでチェックしてください。
◆ヤリイカ
三陸では、秋から冬にかけて旬を迎えるヤリイカは高級ネタの一つです。
新鮮なイカの歯ごたえと甘味は絶品です。


++++++++++++ 冬のおすすめ(11月〜1月) ++++++++++++

◆松島産牡蠣
松島産のカキは身がよく締まって濃厚な味わいが特徴です。
刺身、握り寿司の他にも、酢の物、鍋、焼き物などがおいしい宮城を代表する冬の味覚です。

◆ヒラメ
高級魚として広く知られているヒラメ。
脂がのってほど良い歯ごたえがあり、生で食していただきたい逸品です。

◆アンコウ
今や高級食材とされるあんこう。特にアンキモは海のフォアグラとも呼ばれ、とも和えやアンキモのにぎりは食通にも好まれています。

◆タラ白子
鮮度が決め手のタラ白子は、ふわっととろける舌ざわりと甘みが広がる美味しさ。
ポン酢で食べたり、ホイル焼き、天ぷら、鍋物と、冬の食卓を彩ります。

◆金華鯖(さば)
夏にピークを迎えるサバですが、冬に近づくにつれて脂がのった上物が水揚げされます。
鮮度の良いサバは思わず唸る一品です。
◆ヤリイカ
三陸では、秋から冬にかけて旬を迎えるヤリイカは高級ネタの一つです。
新鮮なイカの歯ごたえと甘味は絶品です。